週間天気

くらぶち英語村で行われたどんど焼き

1月20日(月)から26日(日)の週間ポイント

今週前半の高崎は高気圧に覆われて概ね晴れますが、寒気や湿った空気の影響で県内北部では雪の降る日があるでしょう。

 

週の中頃には日本海南部に進む低気圧の影響で、東日本から西日本にかけての広い範囲で雨となりそうです。後半は本州の南海上の前線の影響を受けて雲が広がりやすい見込みです。

 

最高気温と最低気温はともに平年並みか平年より高く、週の後半は平年よりかなり日があるでしょう。

 

さて、1月20日は二十四節気の最後となる大寒(だいかん)でした。暦の上では一年で最も寒い時期とされていますが…。今週も厳しい冷え込みの日は少ない予想。上空の偏西風が日本付近で北に蛇行し、北極付近の寒気がなかなか南下してこないためです。

 

例年、この頃は冬型の気圧配置が続くことが多いので気象庁週間予報の信頼度がAランクのことが多いのですが、今年は少ない気がします。予報に低気圧や前線が関係して、その進路や寒気・暖気の入り方がはっきりしない場合は、確度が低くなるというわけです。

(ラジオ高崎気象予報士 吉良武夫)

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