今年はまちなかでイルミネーション

(2014年6月13日)

写真を拡大昨年の会場は大型商業施設の工事に

大型商業施設工事で会場を変更。新しい手法の導入を検討

 イルミネーションで高崎の冬を彩り、大勢の来場者を集めている「光のページェント」の会場としてきた高崎駅西口前の日通跡地で、イオングループによる大型商業施設の建設工事が始まり、今年は使用できないことから、高崎市は、今年度はまちなかを会場に実施する考えを示した。12日の高崎市議会6月定例会一般質問で堀口順議員の質問に答えた。
 高崎市は「新しい手法による光の演出を研究している」とし、光のページェントを通じて市内外から高崎のまちなかを訪れ、にぎわいと楽しさを創出したい考え。イルミネーションを設置するエリアなど具体的な事業内容については言及されなかったが、高崎の都市観光を代表するイベントでもあり、期待が寄せられるだろう。
 光のページェントは、平成6年から始まり、今年で21回目。