健大高崎の健闘に拍手

(2014年8月22日)

高崎市役所でパブリックビューイング

 夏の甲子園に出場している高崎健康福祉大学高崎高校を応援しようと、高崎市役所でパブリックビューイングが行われた。1回戦から準々決勝まで、4回行われ、毎回大勢の市民が観戦し、健大高崎の活躍にエールをおくった。健大高崎が得点したり、ピンチを切り抜けると拍手で喜びあい、歓声を上げる市民の姿も見られた。
 2点リードされて迎えた準々決勝の9回裏の健大高崎の攻撃では、持ち味の機動力を生かしてチャンスを作ってほしいと、大型画面に見入っていた。健大高崎の進撃はベスト8で止まったが、選手の活躍に、観戦した市民からは拍手がおくられた。
 観戦した女性は「健大高崎にがんばってほしいと思い、親子で観戦に来ました」と話していた。高崎市では「健大高崎が勝ち進み、観戦する人も増えていた。これからも高崎の高校が出場すればパブリックビューイングを行いたい」と話していた。