前年同月割れ続く/新設住宅着工戸数

(2014年9月12日)

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高崎市、前年並みを維持

 群馬県は、平成26年7月の新設住宅着工戸数を示した。7月の県内の新設住宅着工戸数は1029戸で、前年同月と比べると、マイナス7・5%となった。前年同月比のマイナス幅は、前月のマイナス20・2%よりも減少し、26年4月以降では最少となった。
 県内の新設住宅着工数は4月以降、継続して前年同月を下回っている。
 4月から7月までの累計は3705戸で、前年同期の4426戸よりも16・3%減少した。
 高崎市の平成26年7月の着工数は218戸で、前年同月と同数となった。4月から7月までの累計は936戸で、前年同期の927戸とほぼ同じとなっている。