タカサキギンザ物語 群馬県高崎市シティプロモーション 2019.1.25FRI-30WED 11:00-20:00 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(GINZA SIX 6F) タカサキギンザ物語 群馬県高崎市シティプロモーション 2019.1.25FRI-30WED 11:00-20:00 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(GINZA SIX 6F)
主催:高崎ビジネス誘致キャンペーン実行委員会(高崎市・高崎商工会議所・高崎観光協会)
後援:東京商工会議所
群馬県高崎市。北関東と北信越をつなぐ中心都市として成長を続け、国内そして海外の国々が注目するさまざまな物語を作り上げてきました。
ベルリン国際映画祭2018で賞賛を受け、今もっとも公開が期待される映画「家族のレシピ」。 シンガボールの巨匠エリック・クーが監督を務め、日本ロケは全て高崎で行われました。毎年開催している海外でのプロモーション事業を発端に、絆が生まれ一本の映画が完成しました。
2017年にオープンした高崎アリーナでは、バレーボール・新体操・チアリーディングなどの世界大会や国際試合が行われ、世界のアスリートが高崎に集まっています。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ポーランドとウズベキスタンの事前合宿地となるホストタウンに登録され、期待も高まっています。
そして新たなカルチャーシンボルとして、今年9月には日本トップクラスの音楽ホール「高崎芸術劇場」が開館します。
そんな文化・国際色の豊かさが評価され中核市の幸福度ランキングでは6位(東洋経済新報社)、DODAの働きたい街ランキングでは20位をマーク。暮らしやすい街、ビジネス都市としても注目を集めています。今回はそんな高崎の“これからの物語”をGINZA ATRIUMに集めました。読む人の手を止めない。そんなワクワクする都市の物語です。まちのきらめきを磨き上げてきた東京・銀座で紡ぐタカサキ物語の1ページを開きに、ぜひお出かけください。
会場の様子
展 示
山田かまち展 ~今もなお生きつづける山田かまち~
高崎市に生まれ育ち、見る人の心揺さぶる作品を描きながらも17歳で夭折した天才、山田かまち。
彼の作品を精巧に再現した数々のレプリカを展示し、みずみずしい青春の軌跡をたどります。
映画「家族のレシピ」
高崎市が舞台になった、巨匠エリック・クー監督と女優ジネット・アウ、斎藤工(主演)の映画、家族のレシピ(2019年3月公開)の
情報を一足早く紹介します。
2019年9月開館高崎芸術劇場・2020年東京オリンピック・パラリンピックを支える街
高崎市の音楽・舞台芸術発信の場として、新たなカルチャーシンボルとなる高崎芸術
劇場の詳細。2020年の東京オリンピックに向け、国際体育館として機能している高崎
アリーナの情報も合わせて公開します。
  • 17才で短い人生を閉じた天才 山田かまち
    17才で短い人生を閉じた天才 山田かまち
  • プリーズ・ミスター・ポストマン(山田かまち・作)
    プリーズ・ミスター・ポストマン(山田かまち・作)
  • 斎藤工が主演の映画「家族のレシピ」
    斎藤工が主演の映画「家族のレシピ」
  • 国内最高峰の音楽ホール「高崎芸術劇場」
    国内最高峰の音楽ホール「高崎芸術劇場」
特別プログラム
ラジオ高崎、公開生放送”ラジタカシックス”
会場にゲストを招き、特別番組の公開生放送とトークステージをお届けします(※観覧無料)
日時:1月25日(金)~30日(水) 15:00~16:00
出演:25日(金) 手島実優(女優)、片元亮(映画監督)
   26日(土) 枝優花(映画監督・写真家)
   27日(日) 松井常松(ミュージシャン)
   28日(月) 加藤登紀子(シンガーソングライター)
   29日(火) 林家つる子(落語家)
   30日(水) 上野由岐子(ソフトボール女子日本代表)
パーソナリティ:志尾睦子(27日(日)は田野内明美)
タイムテーブル
▲タイムテーブルはこちらからご覧いただけます
ステージプログラム出演者プロフィール
本島阿佐子
本島阿佐子(もとじまあさこ)
国際バッハ・コンクール第一位をはじめ、国際シューマン・コンクール、第1回友愛ドイツ歌曲コンクール第1位など受賞多数。ソロCD『いのり』『リーダー』に続き、2017年山下洋輔とのコラボ童謡・唱歌CD『メロディーズ・オブ・メモリーズ』をニューリリース。
国立音楽大学准教授。
https://asakomotojima.com
小林義則
小林義則(こばやしよしのり)
1963年群馬県高崎市生まれ
1981年群馬県立高崎高校卒業
1987年中央大学法学部卒業
1987年株式会社共同テレビジョン入社
CM ディレクターとして活躍後、テレビドラマ演出家へ
代表作は『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(フジテレビ)『アンフェア』(関西テレビ)『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)シリーズなど近年では『明日の約束』(関西テレビ)『駐在刑事』(テレビ東京)その他多数
2007年公開『アンフェア the movie』(東宝)にて映画監督デビュー
2010年『きな子〜見習い警察犬の物語〜』(松竹)
シシドカフカ
シシドカフカ
メキシコ出身。ドラムヴォーカルのスタイルで2012年「愛する覚悟」でCDデビュー。2013年9月ファーストアルバム「カフカナイズ」発売。フジテレビ「新堂本兄弟」、ドラマ「ファーストクラス」への出演や、「PRETZ」「SONY WALKMAN®」「Levis®」などのTVCMでも話題に。2015年6月セッション・ミニアルバム「K5(Kの累乗)」発売。Zepp TOKYOでのワンマンライブも開催。ミュージシャンとして各FESへの出演の他、女優、モデルなど多方面で活躍中。2017年1月、日本テレビ系日曜ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」に出演。2017年6月、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。2019年4月TBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演決定。
高崎市ロケ地映画『家族のレシピ(2019年3月公開)』の主題歌「Hold my Hand」を担当。作詞も自ら行った。
大崎 章
大崎 章(おおさきあきら)
群馬県出身。 龍村仁(地球交響曲ガイヤシンフォニー)に師事してドキュメンタリー番組、CMなどを制作。その後フリーの助監督として北野武、黒木和雄、庵野秀明、諏訪敦彦、篠原哲雄監督などの多くの作品に参加。
2006年に『キャッチボール屋』(第18回 東京国際映画祭・日本映画ある視点部門 出品、第16回 日本映画批評家大賞新人監督賞 受賞)で長編監督デビュー。
2015年『お盆の弟』が公開。出身地の群馬県・玉村町、高崎市を舞台に自らの自伝的要素が濃く入り込むこの作品は内外から高い評価を獲得、第37回 ヨコハマ映画祭にて主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の4冠に輝く。
最新作 MOOSIC LAB 2018長編部門『無限ファンデーション』(南沙良、原菜乃華、小野花梨、片岡礼子)は再び高崎市、玉村町でオールロケを行い、2019年夏 新宿K's cinema 、シネマテークたかさき ほか 全国順次公開。
西山小雨
西山小雨(にしやまこさめ)
仙台出身、東京在住。人気インディーズバンド雨先案内人のキーボーディストとして活動していたが、作詞作曲の世界に興味を抱いて2014年からソロワークを開始する。日々の想いや出来事をキャッチーなメロディーに乗せ、ピアノやウクレレで自由に歌う。時に激しく時にほのぼのと、独特の世界観を展開するキュートな個性派シンガーソングライター。MOOSIC LAB 2018長編部門映画『無限ファンデーション』(大崎章監督)で、主題歌・劇中歌・音楽・出演。ベストミュージシャン賞を受賞。関東音楽甲子園2018、優勝。
永井美加
永井美加(ながいみか)
高崎市出身。国立音楽大学卒業。群馬音楽協会、群馬オペラ協会会員。
高崎市のロビーコンサートや高崎観音建立70周年記念式典コンサート、東京丸の内で開催された高崎ビジネス誘致キャンペーン2013でのコンサート等に出演。F.リッチャルディ、M.グリエルミ、G.コスタンツォ、T.ドゥカーティ、瀬川 武、大石正治、西山恵子、出来田三智子、角田和弘の各氏に、日本歌曲を塚田佳男氏に師事。
08年「第一回群馬こどもの国 童謡・唱歌コンクール」第一位、県知事賞受賞。 09年、高崎・前橋文化連携事業の市民ミュージカル「トラップ一家物語」で主役のマリアを演じる。
林家つる子
林家つる子(はやしやつるこ)
落語家。高崎市出身。2010年9月1日、九代林家正蔵の元に落語家として弟子入りする。2011年1月横浜にぎわい座「林家正蔵一門」にて初高座。演目は『みそ豆』。2011年3月前座となり、各寄席で修行を重ねる。2015年11月1日二ツ目昇進。2015年11月講談社主催のオーディション「ミスiD2016」にて、「I♡JAPAN賞」を受賞。2016年7月群馬県観光特使に任命。大学落研時代、「全日本学生落語選手権 策伝大賞」や「全国女性落語大会 ちりとてちん杯」など、落語の全国大会でいくつか賞を戴く。大学4年時に就活をするが、落語への思いが断ち切れず、弟子入りすることを決め、九代林家正蔵の門を叩く。現在、真打になることを夢見て日々修行中。
JOY
JOY(じょい)
ファッションモデル、バラエティタレント、歌手、司会者もこなすマルチな才能を持つ。本名、ジョゼフ・グリーンウッド。Grick所属。群馬県高崎市出身。父親がイギリス人で、母親が群馬県出身の日本人。出演するテレビ番組や、ファッションショーなどは数多く、様々なメディアでも活躍中。
ダルマの絵付け実演
日本一の生産量を誇る、高崎だるまの職人が登場し、“だるま絵付け”作業を目の前でご覧いただけます。
ダルマの絵付け実演
ダルマの絵付け実演
※収録ゲスト出演日時、だるま絵付け実演日時は、Facebook公式ページで発信していきます。
斎藤 工さんのホームぺージでもご紹介いただきました。
https://www.saitoh-takumi.jp/info/movie/detail/910/
アクセスマップ
GINZA SIX 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1
会場 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM (GINZA SIX 6F)
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩2分
東京メトロ 日比谷線、都営地下鉄 浅草線「東銀座駅」から徒歩3分
※東京メトロ 銀座駅・東銀座駅、都営地下鉄 東銀座駅のB2Fから直結
https://ginza6.tokyo/