高齢者の交通死亡事故が多発

(2009年6月10日)

 高崎市は、市内で高齢者の交通死亡事故が激増し、市民に交通ルールの徹底と安全運転を呼びかけている。今年に入り、五月二十日現在、交通事故により7人が亡くなり、そのうち、6人が高齢者となっている。

 一月二日=飯塚町の市道。信号機の無い交差点で直進車と横断中の歩行者(85歳男性)衝突し、歩行者が死亡。

 一月二十五日=倉賀野町の国道。単路で直進車と横断中の歩行者(67歳女性)が衝突し、歩行者が死亡。

 三月八日=片岡町の市道。交差点で直進車と横断中の自転車が衝突。自転車乗車者(77歳男性)が死亡。

 三月十五日=西島町の県道。単路で直進車と横断中の歩行者(70歳男性)が衝突し、歩行者が死亡。

 三月二十八日=倉賀野町の県道。 交差点で直進車と原付バイクが出会いがしらで衝突し、バイク運転手(66歳男性)が死亡。

 五月二十日=菅谷町の県道。交差点で直進車と横断中の自転車が衝突。自転車乗車者(87歳男性)が死亡。

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