高崎市消防隊が出初め式

(2010年1月15日)

高崎市消防隊が出初め式消防団の行進

 高崎市消防隊の出初め式が十日にもてなし広場で行われ、消防局職員、消防団員、女性防火クラブの1000人が参加した

 松浦市長は「高崎市は地域が広がり、地域消防を更に強化していかなければならないと考えている。消防隊員には一層の精進をお願いしたい」と式辞を述べた。

 秋本進消防局長は「近年、災害は複雑多様化している。市民と一体になって、迅速に対応できるよう努めたい。37万市民の信頼と負託に応えたい」と年頭の決意を述べた。天田尚二郎消防団長は「市民防災の先頭に立ち、安心安全なまちづくりのためにがんばりたい。和をもって、健康第一、事故のないよう明るくいきいきがんばろう」と隊員に訓示した。

 来賓の祝辞で、高崎市議会の田中治男議長は「身を挺して災害から市民を守り、敬意と感謝を表したい。旺盛な消防精神で今年も活躍してほしい」とあいさつ。群馬県知事は「消防は地域の安心安全の根幹」。三宅雪子衆議は「私もかつて消防団員だった。みなさまの活動をしっかり応援したい」。中曽根弘文参議は「誇りをもって活動に専念していただきたい」。富岡由起夫参議は「みなさんのおかげで市民が安心してくらせることに感謝したい」。加藤修一参議は「自然災害が増加している。災害対策をしっかりとやらなければいけない」。中島篤県議は「市民の安心安全のため日頃から尽力してほしい」。糸井義一高崎警察署長は「群馬県一、日本一安心安全なまち高崎を築こう」と期待した。

 消防隊のラッパ隊による吹奏、恒例の高崎鳶職組合による木遣り、梯子乗り演技が行われて、来場した市民を楽しませ大きな拍手を受けていた。

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