つながる日本画家たち~師弟・仲間・家族

(2017年04月22日)




4月22日(土)~6月18日(日)/高崎市タワー美術館

師匠と弟子、父と息子…。高崎市タワー美術館は、画家の「つながり」にスポットを当てた収蔵作品展を開催する。
同館が所蔵する明治から平成までの60点を師弟、仲間、家族といったつながりごとに展示。来館者には画家同士の関係性を説明したチラシなどを配布して、エピソードなどを紹介する。
担当の学芸員は「親子でも全く画風が違ったり、師匠と弟子の意外な共通点が見つかったりと、これまでとは違った切り口で日本がを楽しんでもらいたい」と話している。(G)

[会期と時間]4月22日(土)~6月18日(日)、午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで、入館は閉館の30分前)
[休館日]月曜日(4月29日(土・祝)~5月7日(日)は休まず開館)
[観覧料]一般200円、高・大学生160円、65歳以上と中学生以下無料

[学芸員による作品解説会]
申し込み不要で無料ですが、観覧料は別途必要です。
日時=4月22日(土)、5月7日(日)、20日(土)、6月4日(日)、17日(土)、午後2時

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