「染織の松・竹・梅」展

(2017年10月12日)




染料植物園

高崎市染料植物園で「染織の松・竹・梅」展10月14日(土)から11月26日(日)まで開催される。

 

身近な植物、松竹梅は、おなじみの取り合わせで「歳寒三友(さいかんさんゆう)」とも呼ばれる東洋画の画題のひとつ。長寿や不変の象徴の「松」、天に向かって真っすぐに伸びる姿が生命力の象徴とされる「竹」、かぐわしい香りで春を告げる「梅」。清廉さや高潔な精神を象徴する画題として中国の文人に愛され、日本では吉祥のモチーフとして染織品、絵画工芸品に描かれてきた。

 

この展覧会では松竹梅を用いて染めた着物や染織品、意匠としての松竹梅、暮らしに根付く松竹梅など、約100点を展示、紹介する。

 

入館料は一般200円、大高生150円。会期中に着物で来館すると団体割引料金(一般160円、大高生120円)となる。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料。10月28日(土)は群馬県民の日のため無料。

 

開館時間は午前9時から午後4時30分。閉館の30分前まで入館可。休館日は月曜、祝日の翌日。

 

問い合わせは高崎市染料植物園(高崎市寺尾町2302-11)、電話027・328・6808。

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