都市課題に民間のアイデアを/4市連携事業で

(2021年02月23日)

第14回北関東中核都市連携会議

水戸市、前橋市、宇都宮市、高崎市の4市が連携事業を話し合う「北関東中核都市連携会議」が2月19日にウェブ会議で行われた。

この会議は、平成26年4月に発足し、水戸市の高橋靖市長、前橋市・中島實副市長、宇都宮市・佐藤栄一市長、高崎市・富岡賢治市長が出席した。

 

4市が共通して抱える地域課題について、民間企業から課題解決や新たな価値創造につながるアイデアを募集し、社会実験やモデルの実施をはかる事業として「仮称・きたかんオープンイノベーション」を開催する。

次回の連携会議で募集テーマを決定し、秋頃に提案募集、令和3年度に選定する。

 

インバウンド観光の推進事業として、インスタグラムのアカウントを開設し、4市の写真や動画を国内外に発信する。昨年度に実施した動画コンテストの受賞作品を編集、活用する。

 

映画の活用では、ロケ地カードの配布や周遊策の実施検討をはかっていく。令和3年度の「きたかん映画祭」は新型コロナウイルスの影響で、十分な効果が見られないと判断し、中止とした。

 

次回の会議は宇都宮市で8月に開催する予定。

 

 

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