令和3年度高崎市文化賞

(2021年12月1日)

富岡市長を囲み、鈴木さん(左)、新井さん(右)

書家の新井さん、郷土史家の鈴木さん受賞

令和3年度高崎市文化賞を、書家の新井京華(あらいけいか=85歳)さん、郷土史家の鈴木越夫(すずき・えつお=77歳)さんが受賞し、11月26日に高崎市役所で授賞式が行われた。

 

新井京華さんは、現代書の第一人者として活躍を続けている。大沢雅休、山本聿水に学び、群馬県を代表する書家の一人。作風は芸術性が高く卓抜した発想による作品は多くの人々を感動させ続けている。書を通じて海外への有効訪問を続け、書道の国際振興に尽力している。

高崎市書道協会顧問、群馬県書道展覧会委員、群馬県書道協会参与、書道芸術院展参与、毎日書道展参与、全日本書道連盟参与、高崎市民美術展覧会運営委員・審査員等を歴任。

 

鈴木越夫さんは、長く教育に携わり、平成22年頃から戦時下に生きた青少年の体験記の集録を始め、平成26年度から毎年戦争体験記を集めた書籍を自費出版された。平成30年8月に「陸軍前橋(堤ヶ岡)飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記」を原作としたドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場―私達の村も戦場だった」(文部省選定映画)が上映され、反響を呼んだ。令和元年に第5集を出版。

元群馬町教育委員会教育長、元かみつけの里博物館館長。

 

新井さんは「生まれ育った高崎で大きな賞をいただきびっくりしました。墨の色がとても魅力があり、作品づくりがとても楽しいです」、 鈴木さんは「戦争中の生活の資料を集めて次世代に残したい。昭和15年から25年に係れた村日記をまとめ残したい」と意欲を語った。

 

 

令和3年度高崎市文化賞を、書家の新井京華(あらいけいか=85歳)さん、郷土史家の鈴木越夫(すずき・えつお=77歳)さんが受賞し、11月26日に高崎市役所で授賞式が行われた。

 

新井京華さんは、現代書の第一人者として活躍を続けている。大沢雅休、山本聿水に学び、群馬県を代表する書家の一人。作風は芸術性が高く卓抜した発想による作品は多くの人々を感動させ続けている。書を通じて海外への有効訪問を続け、書道の国際振興に尽力している。

高崎市書道協会顧問、群馬県書道展覧会委員、群馬県書道協会参与、書道芸術院展参与、毎日書道展参与、全日本書道連盟参与、高崎市民美術展覧会運営委員・審査員等を歴任。

 

鈴木越夫さんは、長く教育に携わり、平成22年頃から戦時下に生きた青少年の体験記の集録を始め、平成26年度から毎年戦争体験記を集めた書籍を自費出版された。平成30年8月に「陸軍前橋(堤ヶ岡)飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記」を原作としたドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場―私達の村も戦場だった」(文部省選定映画)が上映され、反響を呼んだ。令和元年に第5集を出版。

元群馬町教育委員会教育長、元かみつけの里博物館館長。

 

新井さんは「生まれ育った高崎で大きな賞をいただきびっくりしました。墨の色がとても魅力があり、古文を書題にしながら作品づくりがとても楽しいです」、 鈴木さんは「戦争中の生活の資料を集めて次世代に残したい。昭和15年から25年に係れた村日記をまとめ残したい」と受賞の喜びと今後の意欲を語った。

 

 

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