たかさき産業祭「ものとぴあ2022」

(2022年11月4日)


11月19日(土)・20日(日)問屋町ビックキューブ

たかさき産業祭「ものとぴあ2022」(主催=高崎商工会議所・たかさき産業祭実行委員会)が11月19日(土)、20日(日)に高崎問屋街センター展示ホール(ビックキューブ)で行われる。「あつまれ!楽しいたのしいものづくり」をテーマに市内企業96社が出展する。

 

 

「たかさき産業祭」は1959年(昭和34)に「高崎工業製品展示会」として、高崎市と高崎商工会議所の共催で始まった。高崎市制100周年の2000年(平成12)から「たかさき産業祭」として3年に一度の開催となり、高崎のものづくりが一堂に介して盛大に行われている。

 

 

2021年に開催する予定だったが、コロナ禍の影響で一年延期となり、今年の開催となった。2018年に行われた前回のものとぴあは、子どもたちに高崎のものづくりの楽しさを知ってもらうことに力を入れ、高崎青年経営者協議会の「ものづくり体験コーナー」が家族客に大人気となった。

今回も高崎青年経営者協議会による「ものづくり体験」を始め、楽しい企画が予定されており、出展各社の製品紹介、技術紹介と合わせて、高崎のものづくりの幅広さ、奥深さを紹介する計画だ。

 

体験コーナーとして3Dプリンタで作った群馬テレビのキャラクター「ポチっと君」の組立て・色付け体験(高さ7~8センチ)、出展企業ブースからセレクトして巡る「ブース見学ツアー」を開催する予定。

ポチっと君フィギアづくり体験は参加費300円、ブース見学ツアーは参加無料で当日参加、各日2回、2日間で4回実施する予定。

子どもたちに地元高崎のものづくり企業とものづくりの魅力を知ってもらい、ものづくり担い手につながることが期待されている。

高崎商工会議所「商工たかさき」2022年10月号

 

 

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