ビジネスパースンが選ぶ「住みよい街」でランクイン

(2023年09月13日)

シティブランド・ランキング住みよい街2023

日経BP 総合研究所が全国のビジネスパースン2万人を対象に、実際に住んでいる街や直近で済んでいた街に対する「住みやすさ」を調査し、ランキングにまとめた「シティブランド・ランキング-住みよい街2023」をウェブサイト「新・公民連携最前線」(https://project.nikkeibp.co.jp/ppp/)で8月22日に発表した。そのランキングで、高崎市は全国346自治体(回答合計が20人以上となった市区自治体数)中23位、関東では10位となった。

 

ビジネスパーソンが考える住みよい街の首位は武蔵野市(東京都)、2位・千代田区、3位・中央区、4位・港区、5位・文京区となり、上位5位までを都内自治体が占めた。関東トップ10のうち、都内以外の自治体では2位となった。

 

高崎市の評価が高かった項目では、「日常生活に必要な買い物がしやすい」「自治体からの情報発信が充実している」「小児科・産婦人科が多い」「地域で仕事をみつけやすい」「街に愛着がある」「多様な地域参加の機会がある」「生涯学習王ログラムが充実している」「運動・スポーツ施設が充実している」「図書館や劇場など文化施設が充実している」が挙げられた。

 

 

高崎市の富岡賢治市長は「住みよい街として高く評価されたのはうれしいこと。もっと努力を重ね磨きをかけたい」とコメントしている。

 

 

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