中央銀座アーケード 『高崎レトロアベニュー』

(2018年04月30日)




成長型の飲食店街がオープン

県内初の全蓋アーケードが中央銀座通りに完成したのは昭和44年(1969)4月。高崎の賑わいを牽引するシンボルとなった。しかし、昭和50年以降は、駅西口に大型店の進出が相次ぎ、アーケード街の人出は減少の一途をたどった。平成26年(2014)2月には、記録的な大雪の影響でアーケードが一部崩落し、高崎市は3億9,096万円をかけて、危険個所の除去をはじめ再整備を進めてきた。

それと並行し、20代から30代の若手市職員と、地元の有志や若手経営者などがタッグを組み、この通りを昭和レトロの懐かしい香り漂う飲食店街にしていこうと取組みを開始。昨年12月17日に新生『高崎レトロアベニュー』の完成記念式典が行われ、異業種からの参入も含め飲食店8店舗がオープンした。

 

【特徴】

店舗前のスペースは、テーブルや椅子を出して飲食できるスペースになり、屋台の雰囲気が楽しめる。

新アーケードの全長は110メートル。幅約7メートル。高さは最大で約11メートル

入口には『TAKASAKI Retro Avenue』のネオンサイン入りゲートが設置されている。

夜間はLEDライトが点灯し防犯性に優れている。火災に備えて屋根は可動式。

開放的で明るく親しみやすい空間を実現。

 

 

 高崎中央酒場

ランチはボリューム満点の「から揚げ定食」が一番人気。「晩酌セット」(小鉢2品・焼鳥3本・ドリンク2杯)は1,000円とリーズナブル。凍った果実がどっさり入ったスーパーハイボールやスーパーサワーなどは、インスタ映え間違いなし!

 

 高崎ほるもん達磨

食肉の専門卸商社(株)オルビスの直営店。食肉のプロ厳選の素材をリーズナブルに提供。「高崎ほるもん」は、やわらかくて豚ホルモン特有の臭みを感じない逸品。ランチメニューの「高崎ほるもん焼き御膳」は800円。豚・牛・鶏など各種焼き物やご飯物、麺類なども充実。

 

 デザイナーズバー 紫陽花

沖縄固有の貴重な「沖縄アグー豚」。コレステロールは通常の豚肉の4分の1、コラーゲンもたっぷりというアグー豚と、やわらかくて上質な上州牛のしゃぶしゃぶ各3種。もつ鍋やステーキ、牛のたたきと肉料理が豊富。一品料理なども充実し、個室が使いやすいと評判。

 

 石垣和牛 銀星

シーサーの顔型容器が並ぶソルトバー(塩焼肉用)にご注目。脂身が多すぎないさっぱりした風味豊かな「石垣産黒毛和牛」の様々な部位の焼き物。脂が甘く旨みたっぷりで臭みのない沖縄アグー豚の流れを受け継ぐ「やんばる島豚」のしゃぶしゃぶなどが堪能できる。

 

 ラーメン・まぜそば 福籠

もちもちとした平打ちぢれ麺の「さばらーめん」。全粒粉配合の小麦風味豊かな細麺を使った塩or醤油らーめん。胡麻をぜいたくに使った「三種の胡麻の担々麺」(数量限定)。夜メニューの「ローストビーフ丼」もハーフサイズでランチに登場。「まぜそば」も人気。

 

 うどん処 源十郎

本場香川の生麺を使用するうどんに、トッピングや天ぷらをプラスして味わって。一品料理も充実したうどん居酒屋。飲み会の〆の一軒としてもおススメ。

 

 A’s DINING

人気No1の「チャックロールステーキ」(肩ロース)や「びえい黒牛リブロース」「高崎小麦100%生パスタ 海老の濃厚ビスク仕立て」が目玉メニュー。おまかせパスタやワンコインピザなど、食事メニューも酒類と一緒に味わって。

 

 餃子とワイン ORIGAMI

焼餃子、水餃子、鶏白湯スープ餃子、エビ海鮮水餃子、手羽餃子に、チーズやパクチー、食べるラー油、しそおろしポン酢、麻辣ソース、トリュフオイルからトッピングを選べば、新しい餃子との出会いが…。ワインとの相性にも興味が膨らむ。

 

高崎商工会議所『商工たかさき』2018年4月

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