群響定演2021【中期シーズン】

(2021年03月19日)

ユベールスターン (c)F. Fujimoto 児玉桃(c)Marco Borggreve
小林研一郎 瀬崎明日香
小林亜矢乃(c)Hiromi Uchida 遠藤真理(c)Yusuke Matsuyama
井上道義_(c)Hikaru Hoshi 林英哲(c)M.Tominaga

第571回定期演奏会/9月18日

ウェーバー/歌劇《オベロン》序曲

シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D944 「グレート」

指揮:ユベール・スダーン ピアノ:児玉桃

 

群響の定期演奏会において、過去に何度も印象に残る演奏会を指揮したユベール・スダーンが登場。

彼の指揮によるドイツ音楽の王道を堪能できる演奏会となる。取り上げる曲目についても、その真髄に触れることに適した作品を揃えて、聴きごたえ十分の演奏会となるであろう。

ピアノ独奏は卓越したテクニックと表現力を兼ね備えた実力者として定評のある児玉桃が弾き、この演奏会を更に充実させる共演となり大いに期待される。

 

第572回定期演奏会/10月3日

ベートーヴェン/ピアノ/ヴァイオリン/チェロの為の三重協奏曲

ハ長調 作品56

ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

指揮:小林研一郎

ピアノ:小林亜矢乃 、ヴァイオリン:瀬﨑明日香 、チェロ:遠藤真理

 

群響ミュージック・アドバイザーである小林研一郎の指揮による、管弦楽の醍醐味を存分に味わえる演奏会である。

ベートヴェンの三重協奏曲は、文字通り3人の独奏者が揃わないと演奏できない為、なかなか生で聴く機会がないと言われる作品であるが、小林が推薦した3人の息の合ったアンサンブルと演奏技術による熱演が期待される。

交響曲はクラシック音楽の名曲として親しまれているブラームスの第1番で「炎のコバケン」の真骨頂を示す注目の演奏会となる。

 

第573回定期演奏会/11月20日

伊福部昭:日本狂詩曲

矢代秋雄:交響曲

石井眞木:日本太鼓とオーケストラのための「モノプリズム」

指揮:井上道義 太鼓:林英哲&風雲の会

 

2年振りの定期演奏会登場となるマエストロ井上道義が邦人作品に取り組む演奏会となる。

井上のその鋭い洞察力による解釈から生み出される演奏は、邦人作品のジャンルにおいても遺憾なく発揮され、作品の持つ魅力を余すことなく聴衆に届けるものと大いに期待される。

特に日本人の手による交響曲の代表作と言える矢代秋雄の交響曲を、井上の指揮のもと群響がいかに演奏するか注目となる。

また和太鼓の第1人者である林英哲と風雲の会の共演も楽しみな演奏会となる。

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