タイのてしごと展

(2023年05月22日)



土地を感じるものづくりが並ぶ

高崎出身で現在タイを拠点に活躍するデザイナーが生み出す衣料品ブランド・ピティピタンの1日限定ポップアップ出店『タイのてしごと展』が5月27日(土)午前10時から午後3時30分まで、高崎市中紺屋町の古民家活用コミュニティスペース・NAKAKONYAで開催される。

 

ブランド名のピティピタンとはタイ語で「丹精を込めて作り上げる」という意味で、蚕や綿を育てて糸を紡ぎ染色し、長い時間を掛けて織りあげる職人技と忍耐の賜物であるタイの伝統織物とものづくりに敬意を込めたアイテムを製作している。

 

タイのそれぞれの地方で代々受け継がれてきた伝統や織り手の愛情が込められた手織りの布や、小さな村々で、天然の藍や木の皮で染色し手織りされた布やシルクを用いて、それぞれの土地の物語や個性を映す布を通したモノづくりを目指している。

 

当日は、手しごとから生まれたバックやストールなどの展示販売のほか、タイのハーブやお茶の提供もあり、タイの風土を感じるものづくりをゆったりとした空間で楽しめる。

 

場所:NAKAKONYA (高崎市中紺屋町35)

日時:2023年5月27日(日) 午前10時~午後3時30分

詳細:Instagramアカウント @phithi_phithan

※駐車場なし。車の場合は近隣コインパーキングへ。

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