令和6年高崎市二十歳の集い

(2024年01月8日)

企画委員を紹介

二十歳は高崎全体で3824人

令和6年高崎市二十歳の集いが1月7日に市内各地域で行われた。成人年齢は18歳となっているが、高崎市では、18歳が高校の修了時期と重なるなど本人や保護者の負担等を考慮し、し「二十歳の集い」として対象を20歳にして実施している。集いは二十歳を迎える青年の代表による企画委員によって運営されている。二十歳の集いの参加対象者は高崎市全体で3824人(令和5年10月現在)。

 

高崎地域の対象者は2639人で、会場の高崎芸術劇場は晴れ着の参加者でにぎわった。

式典で富岡賢治市長は「テレビで高崎が取り上げられることが多くなりました。高崎は地方都市で目立っており、エキサイティングなまちになってきました。これから盛り上げていきましょう。皆さんが中心です」と励ましの言葉を贈った。

 

参加者代表の増田さんは「大好きな高崎市で二十歳を迎えられることを大変うれしく思います。これからは大人として、社会の一員として活躍できるよう、これまでの感謝を胸に精一杯努力していくことを誓います」と誓いの言葉を述べた。

 

式典に先立って、高崎出身のメンバーらによって結成されたロックバンド「Cerveteri(チェルヴェーテリ)」が演奏し、二十歳を迎えた参加者にエールを贈った。

 

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