上州どっと楽市に1万5千人

(2024年05月8日)


多彩なイベントでにぎわう

第34回上州どっと楽市が4月20日、21日にビエント高崎ビックキューブ、問屋町公園などで行われた。

 

群馬の名店80店による物産販売、から揚げや焼きまんじゅうなど人気グルメが集結したキッチンカーフェスティバル、子ども向けの体験教室、音楽ステージなど多彩な内容で来場者を楽しませた。実行委員会の高橋達樹実行委員長は、「キッチンカーの出店は群馬キッチンカー協同組合に依頼し、品揃えもバランスがとれ、おいしくて信頼できる出店者となりました」と話す。

 

上州どっと楽市は春と秋の年2回、ビエント高崎の展示会場「ビッグキューブ」を中心に開かれるイベントで、幅広い来場者を集めている。今回は初日に7700人、2日目に7300人、2日間で約1万5千人が来場した。

高橋実行委員長は「たくさんのお客様に来場していただけるように実行委員会では取り組んでいます。問屋町では新しいまちづくりが進んでおり、にぎわいが生まれています。BTOBの卸商社が多いので、どっと楽市を通じて多くの方に問屋町の企業を知ってもらいたいです」と開催の意義を話している。

 

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