市立小中学生の給食費を一部無償化

(2024年05月8日)

令和7年度から

高崎市は令和7年度から市立小中学校の給食費を、一部無償化する考えを4月22日に発表した。

発表によれば第1子は10%軽減、第2子以降は無償となる。

 

第1子の10%削減の例では、小学生は1食当たり約257円が約232円、月額では約4600円が4200円となる。

中学生は1食当たり約312円が約281円に、月額約5600円が約5000円となる。

無償となる第2子以降の人数は、小学生が約8600人、中学生が約4400人で合計約13000人。

なお給食材料費の高騰に対して、令和6年度は約1億8千万円を措置しており、7年度も継続される予定。

 

この施策の費用は約9億7千万円で、既存事業の見直しによる削減でまかなう。富岡賢治市長は「子育ての経済的負担を軽減するため、学校給食費の一部を無償化することにした」とコメントしている。

 

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