コンテンポラリーダンス「NDT」の魅力語る

(2024年06月4日)

トークイベント 中央が女屋さん、右が瀬山さん
NDT作品 JAKIE ©Rahi Rezvani
NDT作品 ONE FLAT THING, REPRODUCED 2021 ©Rahi Rezvani
NDT作品 SOLO ECHO ®Rahi Rezvani

6月30日に高崎公演

世界屈指のコンテンポラリーダンスカンパニー「NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)」の来日公演が6月30日の高崎芸術劇場大劇場を皮切りに横浜、名古屋で行われる。

NDTはオランダを拠点とする世界屈指のコンテンポラリーダンスカンパニー。才能豊かな気鋭の振付家と世界中から集まった選りすぐりのダンサーたちが作品を制作し、年間約10作品を発表している。オランダ国内外で上演を続け、世界で最も人気の高いコンテンポラリーダンスカンパニーのひとつ。

5年ぶりの来日公演で、高崎は初公演となる。今回の日本公演ではNDTのレパートリーから選ばれた5作品を各公演ごとに異なる組み合わせで3作品を上演する。

高崎では「Jakie(ジャキー)」、「One Flat Thing, reproduced(ワンフラットシング、リプロデュースト)」、「Solo Echo(ソロ・エコー)」の3作品が上演される予定。繊細で緻密、幻想的に構成されたNDTの世界が、堪能できる。

 

NDTの高崎公演に先立ち、コンテンポラリーダンスとNDTの魅力を語るトークイベントが5月26日に高崎芸術劇場スタジオシアターで行われた。

舞踊家の女屋理音さん(ダンサー・振付家、Dance Base Yokohama 2023年度公募レジデンスアーティスト)、瀬山紀子さん(NPO法人Ballet Noah、高崎・沼田バレエスタヂオ代表)が登壇し、NDTとコンテンポラリーダンスの歴史と魅力について、映像を交えながら語った。

NDTの魅力について女屋さんは「訓練されたダンサーの体とリズム感、チームとしての強さがあり、群による圧倒的なエネルギーが伝わる」、瀬山さんは「心がわしづかみにされるような作品」と話した。

 

NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)プレミアム・ジャパン・ツアー2024

6月30日(日)高崎芸術劇場大劇場。午後4時開演。午後3時15分開場。

全席指定、S席12,000円。A席 9,000円(U-25:4,500円)。B席 6,000円(U-25:3,000円)。C席 4,000円(U-25:2,000円)。

問い合わせは高崎芸術劇場チケットセンター027-321-3900。

 

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