高齢者福祉なんでもセンターが開所

(2024年06月10日)


連雀町の空き店舗活用

高崎市は、高齢者とその家族が抱える様々な課題に対応できる総合相談センター「高齢者福祉なんでもセンター」が連雀町に開所し、6月1日に開所式が行われた。

 

同センターでは、保健師等の有資格者を含む高齢者福祉に精通した常勤職員のほか、ファイナンシャル・プランナー、後見人制度の専門家、認知症専門医による専門相談を受け付ける。

 

 

相談内容では、加齢による健康上の不安、認知症等に関する相談。貯蓄や年金収入等に応じた生活設計、将来展望などに関する相談。所得や貯蓄等に応じた介護サービスの利用などの相談、案内(介護施設の入所など)。相続、贈与など。住み慣れた地域で生活を続けるための支援、介護SOSサービスや高齢者等安心見守りシステムなどの高崎市独自のサービスの紹介。

 

高齢者本人だけでなく、家族からの相談にも対応する。専門相談は事前予約制。

 

開所時間は午前10時から午後8時。

土日曜日も開所し、休館日は毎週火曜日と祝日、年末年始。

 

 

高崎市の富岡賢治市長は「高崎市は全国で高齢者施策がたくさんあり、まちなかで気楽に相談できる場所として高齢者福祉なんでもセンターを開設しました」と話している。

 

高齢者福祉なんでもセンター

〒370-0826 高崎市連雀町110番地

問い合わせ・相談の予約:027-329-7070

 

 

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