まちなかを現代アートで

(2017年10月9日)


アートプロジェクト高崎

 現代アートを中心商店街で展示する「アートプロジェクト高崎」が10月7日(土)から10月22日(日)まで行われる。
 「TRANS-彼方へ、彼方を」をテーマに 国際的に活躍する著名な作家、新進気鋭の若手など15人のアーティストが先駆的なアート、彫刻、絵画、体験型アート、パフォーマンスなどを展開する。会場はレンガ通り、南銀座商店街、中部名店街さやもーる、大手前慈光通り。
主催の高崎アートインキュベーション推進会議は「高崎のまちを舞台に芸術を展開していきたい。次回は準備や撤去などの作業も含め、高崎のまちを楽しんでもらえるイベントにしていきたい」と話す。富岡賢治市長は「高崎では文化活動が盛んで、現代アートの試みにもチャレンジしていく。現代アートは多少の批判があるかもしれないが、高崎市では実施していきたい」とアーティストを歓迎した。
 参加アーティストからは「ストリートアートに理解があってうれしい。まちと一体化した作品を楽しんでほしい」と話している。

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