食器で群馬をアピール

(2020年10月31日)

だるま大皿を使った盛り付けの例

だるま大皿を発売

業務用食器などを取り扱う㈱三美堂(上並榎町・吉村泰平社長)は、オリジナル商品として、だるまを模した磁器製の大皿「FLAT DARUMA大」を8月に発売した。

 

フラットかつシンプルなデザインを生かしつつ、25センチほどの大皿にすることで鶴亀を模しただるまの眉・髭も凹凸で細やかに表現されている。

 

視覚的に日本的な雰囲気と高崎のイメージを色濃く伝えられることから、海外展開も視野にデザインしたという。県産食材を使ったお膳のお供だけでなく、シンプルながら趣のある飾り皿としても面白そうだ。

 

同社は平成30年につる舞う形の群馬県をかたどった盛皿を企画し、自社ブランド「toool つーる」を立ち上げた。以来、だるまや上毛三山のシルエットを基にデザインしたテーブルウェアなど、新商品を精力的に世に送り出している。

 

大皿は紅白2種類をラインナップ。高崎駅「群馬いろは」や高崎OPA 1階「高崎じまん」他で購入できる。価格は1枚5,500円(税込)。

 

高崎商工会議所『商工たかさき』2020年10月号

 

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