第21代高崎シティレディースが就任

(2019年05月21日)

左側が第20代、右が第21代の高崎シティレディース

旧たかさき華の親善使節

高崎市のキャンペーンレディとしてイベントや式典で活躍する「第21代高崎シティレディース」の認定式・新旧交代式が5月19日にホテルメトロポリタン高崎で行われた。

 

高崎シティレディースは、「たかさき華の親善使節」の名称で高崎市制90周年(平成2年)に創設された。市内の金融機関5機関から推薦を受けた5人の女性を高崎観光協会が認定し、任期は2年、高崎市の公式行事や観光事業、市内外の親善交流で活躍している。

 

高崎まつり、高崎だるま市、首都圏でのシティプロモーションやふるさと祭り東京など、派遣回数は年間に約20回となっているそうだ。

 

2020年の東京オリンピックをはじめ、今後、高崎市のインバウンドやシティプロモーションの取り組みとして、親しみやすくわかりやすい名称とするため、今年度から「たかさき華の親善使節」から「高崎シティレディース」に変更された。

 

 

認定式で高崎観光協会の阿久沢理事長は「高崎の魅力を大いに発信し、イベントを盛り上げてほしい」と5人に期待した。

 

第21代高崎シティレディースは佐久間さん(群馬銀行)、中嶋さん(東和銀行)、植原さん(高崎信用金庫)、三田さん(しののめ信用金庫)、高藤さん(ぐんまみらい信用組合)の5人で、報道機関の取材に対し「高崎について学び、笑顔でがんばります」「たくさんの人、地域と交流の輪を広げていきたいです」「高崎市を盛り上げていきたい」などと話した。

 

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