8月開催/ペルセウス座流星群を見よう

(2019年07月12日)

くらぶちこども天文台

くらぶちこども天文台

くらぶちこども天文台は、8月12日(月・祝)に三大流星群の一つ「ペルセウス流星群」を眺めるイベント、天文台隣りのサッカー場を開放して開催する。

 

時間は午後5時から午後10時。サッカー場の芝生に寝ころびながら、満天の星空に現れる流れ星を眺めるイベント。参加は無料で、家族や友人、恋人同士など誰でも参加できる。

 

当日は天文台で月面、木犀、土星を望遠鏡で観測できる。

 

ステージイベントや野外上映会、フードコーナーを設置。サッカー場は翌朝まで開放。

 

天文の知識が豊富なボランティアガイドが星空の魅力をやさしく解説してくれるので、子どもや初心者でも気軽に参加できる。

 

駐車場は会場内に約100台、臨時駐車場約100台の計200台。臨時駐車場から会場まで無料シャトルバス。

高崎駅東口から会場までシャトルバスを予定。

来場の際は、敷物、虫よけ、防寒対策など各自で準備。

 

曇天の場合は、星空の観察ができないことがある。雨天の場合は中止。同日午後3時に同天文台フェイスブックに掲載。

 

くらぶちこども天文台は3月16日にオープンし、観測は水曜日から日曜日の午後7時30分から午後10時。6月末までに1456人が来場。平日平均1日11人、休日平均一日54人。

 

 

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