県内外国人住民6万人で過去最多に

(2020年02月14日)

群馬県資料より

ベトナムが大幅に増加

群馬県は令和元年12月末時点の外国人住民数の状況を2月14日に発表した。住民基本台帳に基づく外国人住民数をまとめた。

 

令和元年12月末時点の外国人住民数は60,036人で前年に比べ3,439人、率にして6・1%増加した。

外国人住民数は過去最多となり、県人口(196万9,459人)の3・0%を占める。

 

国数は112カ国で前年に比べ1カ国増加した。

 

国籍別上位国は、ブラジルが1万2637人(446人、3.7%増)、2番目がベトナムで9836人(1662人、20・3%増)、中国が7969人(396人、5・2%増)、フィリピンが7790人(194人、2・4%減少)、ペルーが4623人(64人、1・4%増)。

 

ベトナムが大幅に増加した。前回調査(平成30年12月末)で4位だった中国が3位となった。

 

外国人住民数の多い市町村は、伊勢崎市が1万3156人(前年比534人、4・2%増)で全人口(21万3389人)の6・2%、太田市が1万1687人(前年比547人、4・9%増)で全人口(22万4415人)の5.2%、大泉町が7977人(前年比354人、4・6%増)で全人口(4万1987人)の19・0%、前橋市が7127人(前年比417人、6・2%増)で全人口(33万6115人)の2・1%、高崎市が5819人(前年比386人、7・1%増)で全人口(37万3114人)の1・7%。

 

在留資格別では、永住者が1万9770人(32・9%)、技能実習1万683人(17・8%)、定住者9357人(15・6%)、技術・人文知識・国際業務3848人(6・4%)、日本人の配偶者等3398人(5・7%)。

 

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