エタノール製剤を市内飲食店、マスクを医療機関に配布

(2020年03月17日)

新型コロナウイルス感染症対策

高崎市は、新型コロナウイルス感染症の発生で、大きな影響を受けている市内の全飲食業者に、入手が困難となっている除菌に使用するエタノール製剤を3月17日(水)から配布する。

配布数はエタノール製剤の一斗缶80缶で、飲食業者と関係の深い高崎食品衛生協会に配布を依頼する。

 

 

また高崎市内でマスクが品切れとなっている状況を踏まえ、市は災害用で備蓄しているマスク約1万2千枚を市内の病院、医療診療所、歯科診療所に配布する。

 

医師会・歯科医師会の事務局を通じて配布する。

配布枚数は高崎市医師会7800枚、群馬郡医師会1600枚、藤岡多野医師会550枚、高崎市歯科医師会2000枚で、合計1万1950枚。

 

高崎市の富岡賢治市長は「市内のお店の経営者や医者、歯医者さんなどからエタノールやマスクが手に入らないとの強い要望があったので、配布することで感染の拡大を止める一助としたい」とコメントしている。

 

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