高崎まつり・山車まつりを中止に

(2020年05月26日)

市長「つらい判断」

 

高崎市は、新型コロナウイルス感染症の影響で、9月5日(土)、6日(日)に予定していた第46回高崎まつり、第18回高崎山車まつりと大花火大会の中止を5月26日に発表した。同日程で城址公園で行われる予定の第37回高崎市技能祭も中止となった。

 

開催期間中における新型コロナウイルス感染拡大の懸念にとどまらず、参加団体の練習、実施準備にも大きな影響があり、高崎市の発表によれば、感染拡大防止対策や準備時間の不足など、各実行委員会から実施困難とする意見が寄せられたという。

 

今年は高崎市制施行120周年の年にあたるため、山車まつりは、全町内38台の山車が出場する予定だった。

 

高崎市は、実行委員会の意見を尊重し、高崎まつり、山車まつり、中止を決定した。高崎市の富岡賢治市長は「残念だが今年は中止せざるを得ないと判断した。楽しみにしている人も多くつらい判断だ」とコメントしている。

 

 

 

 

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