アリーナで新体操日本代表を選考

(2022年04月21日)

松坂選手のリボン演技

2年ぶりに有観客で開催

2022新体操日本代表選考会が16日、17日に高崎アリーナで開催された。

新体操の公式大会としては約2年ぶりの有観客開催となった。

開会式で、ロシア侵攻で亡くなったウクライナ新体操選手を悼み、平和を祈って黙とうが捧げられた。

 

シニア個人は、松坂玲奈選手(東京女子体育大4年/ヴェニエラRG)、ジュニア個人は馬場せせら選手が(イオン)優勝した。シニア団体は日本女子体育大学、ジュニア団体はCACRGが優勝し、アジア大会等にそれぞれ出場する内定選手が発表された。

 

今大会は、演技の芸術性が重視される新ルールによる国内初の大会となり、個人、団体ともこれまでと演技内容を変えて臨んだという。

大会後のインタビューで、シニア優勝の松坂選手は「自分では満足するものができました。今回の結果を自信に変えたい。もっと上にいけると感じました」、ジュニア優勝の馬場選手は「自分の表現を前に出し、伝わるように演技しました。将来はオリンピックでメダルをとれるようにがんばりたい」と話した。

 

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