4年ぶりの野外ステージ/第19回たかさき雷舞フェスティバル

(2022年10月14日)


県内外から22団体

第19回「たかさき雷舞フェスティバル」が10月9日にもてなし広場と高崎駅西口駅前通りで開催された。

台風やコロナ禍による中止に続き、昨年は群馬音楽センターでの開催となり、野外ステージでの開催は4年ぶり。県内外から22団体が出場し、迫力いっぱいのステージを来場者は楽しんだ。

出場団体は、力いっぱいの演技を披露し「4年ぶりのステージに向けてがんばってきました」「今日が一番上手にできました」と話していた。

また雷舞では大旗が演技を盛り上げるが、今回、出演団体の騎手はステージに集結した共演が、初めて行われた。

 

小澤実行委員長は「演者といっしょになってフェスティバルを盛り上げてください」と来場者に呼びかけた。

 

もてなし広場会場では、高崎市内の評判店を集めた「びすとろ雷舞」、駅前通り会場ではキッチンカーのラーメンを集めた「キングオブラーメン」を開催し、にぎわいを見せた。

 

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