箕郷多目的運動場を整備

(2022年10月18日)

高崎市発表資料より

令和5年度~8年度

高崎市は、箕郷町松之沢地内の芝桜公園の南面に「仮称・箕郷多目的運動場」を整備する計画を10月17日に発表した。

 

箕郷地域には野球場とテニスコートを備えた箕郷総合運動公園があるが、築後36年を経た施設の老朽化や高い稼働率で、一部では希望に沿った利用ができない状況になっているという。

 

市民のスポーツ意識の高まりと多様化により、高齢者をはじめとする多世代の市民が利用できる運動公園の整備が必要となっているとともに、箕郷地域は西毛広域幹線道路の開通などにより、人口増加や産業の活性化が見込まれ、都市機能の充実も重要となる。

 

このような状況を踏まえ、高崎市は地域の防災拠点機能も備えた多目的公園を整備する方針を決めた。

施設は約2万㎡で、野球場1面を整備。外野部分にはグラウンドゴルフ場2面をとることが可能。北側には親子で楽しめる遊具も設置も予定。

 

この多目的運動広場の整備により、隣接する芝桜公園を含むエリアの施設利用が年間を通じて進むことから、芝桜公園の一体的な活性化もはかっていく考え。

 

事業期間は令和5年度から令和8年度で、令和5年度は用地買収・測量を予定。概算事業費は約5億円。

 

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