高前バイパス上り方向/国道18号の合流車線を確保

(2023年03月10日)

国土交通省高崎河川国道事務所 発表資料より

3月15日(水)午後2時供用開始

国土交通省高崎河川国道事務所は、国道17号高崎前橋バイパス東京方向の国道18号の合流部(高崎市常盤町〜高崎市並榎町)で実施していた拡幅工事が完成し、令和5年3月15日(水)午後2時から供用開始することを3月7日に発表した。

 

 

国道17号・東京方向は、国道18号との合流部で、国道18号及び市街地方向からの合流車線が無かったため、高崎第二陸橋(国道18号・国道354号への分岐)から国道18号の合流部までの区間で車線が2車線から1車線に絞られ、車線減少と車線変更の車両による交通の輻輳が発生している。

 

今回整備された拡幅区間は約300m。この整備により、高崎第二陸橋からそのまま2車線で走行でき、国道17号の走行車線の絞り込みが解消され、交通の輻輳が解消し、交通の円滑化や事故の減少が期待される。

 

この事業は、2008(平成20)年に開通した国道17号高松立体(国道17号と主要地方道藤木高崎線の立体交差・事業着手は1999(平成11)年度)の一環で、今回の拡幅で高松立体の整備事業は概ね完成となる。

 

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