新施策で信越線新駅・子ども天文台/高浜は大プロジェクト

(2018年01月14日)


富岡市長後援会が次期も示唆

富岡賢治市長の後援会が14日(日)に群馬音楽センターで新春の集いを行った。商工農・政財界、労働界、文化団体など幅広い来賓を迎え、満場の支持者を集めた。

市政報告で富岡市長は、昨年4月に開館した高崎アリーナの集客効果、高崎駅西口のにぎわい創出とまちなかへの回遊性について成果と課題を述べた。全国で高崎だけの子育て支援策・高齢者支援策について説明し、群馬地域の人口増加に対応するため保育園を増設したい考えを示した。

高浜クリーンセンターの建て替え事業は、高崎市の大プロジェクトになるとし、重要性を強調した。榛名地域の理解により、ごみ処理施設の計画が順調に推移していると説明した。

夜空の星が美しい倉渕地域に子ども天文台を設けることや信越線の北高崎・群馬八幡駅間に新駅を設置する構想を示した。新駅の名称は「豊岡だるま駅や高崎経済大学前駅はどうだろうか」などと話し、会場の笑いを誘った。

第2部では、富岡市長と高崎出身の落語家・林家つる子さん、高崎出身のタレントで高崎観光特使のJOYさんが高崎の魅力について楽しく語りあった。

来賓からは、富岡市長の政治姿勢や市政実績に大きな評価があり、今後に対する期待の声が集まった。富岡市長後援会の高橋連合会長はあいさつの中で地域や企業の後援組織が拡大していることを報告し「皆様の支持の力が富岡の力の源。来年は選挙の年になる。皆様の力強い支援を発信していただき、次の期も、という勢いを示していただければありがたい」と述べ、後援会としての考えをうかがわせた。

 

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