第32回高崎映画祭68作品を上映

(2018年02月9日)



第32回高崎映画祭の開催内容が7日に事務局から発表された。開催期間は3月24日(土)から4月8日(日)まで。短編も含め全68作品が上映される。会場は高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、高崎電気館、群馬音楽センター、シネマテークたかさき。

【邦画セレクション】

2017年に公開された作品からよりすぐりを上映する。制作規模も内容のバラエティに富んだセレクションとなっている。高崎映画祭受賞作品7作品、ドキュメンタリー8作品など26作品。

【洋画セレクション】

毎回、世界各国の優れた作品、個性的な作品が取り上げられている。今回は17作品を上映する。高崎市とポーランドオリンピック委員会との交流協定が締結されたことを受けプレ映画祭に続き、ポーランド映画を3作品紹介している。

【まちと映画】

高崎フィルムコミッション支援作品。2016年から2017年に撮影された作品から9作品を上映。4作品がこれから劇場公開される新作。撮影地ということでプレミア上映される作品もある。オール高崎ロケで撮影された「高崎グラフィティ。」は川島直人監督のデビュー作。

新企画として行う「映画と浪曲ライブ」は国定忠治をテーマに、映画と浪曲をセレクト。

「ショートショートのススメ」は、今年20周年を迎え、国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジアとの連携企画。

 

  • 群馬県にゆかりがある上映作品。

『紅い襷(あかいたすき)~富岡製糸場物語〜』富岡市にて撮影。

『SYNCHRONIZER』『ひかりのたび』女優・宮本なつ(本県出身)。

『ひかりのたび』伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015グランプリ作品。

『宝物の抱き方』子役・坂川使音(本県出身)。

『三つの朝』伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2016グランプリ作品。根岸里紗監督(本県出身)。

『子供は天使ですか』伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2016グランプリ作品。

『世界を変えなかった不確かな罪』群馬あんなかロケーションサービス協力作品。

『たった一度の歌』俳優 岡田浩暉(本県出身)。

【まちと映画】高崎フィルムコミッション支援作品。

『HiGH&LOW2・3』俳優・町田啓太(本県出身)。

『ラーメン食いてぇ!』原作者・林明輝(高崎市出身)。清華軒がモデルであり撮影地

『少女邂逅』監督 枝優花(高崎市出身)。

『高崎グラフィティ。』 撮影・武井俊幸(高崎市出身)。俳優・中島広稀(本県出身)。

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