第8回北関東中核都市連携会議

(2018年02月17日)


昼食は絶メシを案内

外国人動画コンテストを計画

水戸市、前橋市、宇都宮市、高崎市で北関東中核都市連携会議の8回目の会合が1月31日に高崎市役所で行われた。北関東中核都市連携会議は平成26年4月に発足し、北関東の魅力を発信、年2回程度の会議を4市の持ち回りで開催している。

高橋靖・水戸市長、山本龍・前橋市長、佐藤栄一・宇都宮市長、富岡賢治・高崎市長が出席し、連携事業について協議した。

地球環境保護の観点から、自転車利用促進などを目的とした4市をルートにしたサイクリングイベント「ランドネきたかん北関東400kmブルベ」は4月29日(日祝)・30日(月振休)に開催し募集人数は300人。

首都圏でのPRイベントは、29年度は恵比寿ガーデンプレイスで4市物産フェア「きたかんマルシェ」を開催した。平成30年度も「きたかん」ブランドの定着に向けて開催を検討する。

インバウンド観光の推進では、台湾人向けの観光パンフレットを国内や台湾現地で配布。平成30年度は新規事業として外国人による4市の動画コンテストを開催する。賞品は旅行券で最優秀者は50万円相当、各市の市長賞は25万円相当。3月に募集を始める予定。

連携を通じて市民交流をはかり、交流人口の増加、地域経済の活性化につなげていく。この日の昼食は、市内の絶メシリストの店舗で3市長に定食をふるまった。(高崎新聞クールチョイスニュース)

 

 

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