高崎での開催に高評価/ハンドボールジャパンカップ

(2018年06月24日)


日本代表対ポーランド代表

高崎アリーナでハンドボール「ジャパンカップ2018」が6月23日(土)に行われ、女子日本代表(世界ランク13位)とポーランド代表(世界ランク8位)が対戦した。

 

この試合は高崎市が進めるポーランドオリンピック委員会との友好の成果で、ポーランドオリンピック委員会、日本オリンピック委員会、高崎市の相互協力協定の一環として計画された。2019年に熊本県で開催されるハンドボール女子世界選手権(熊本)、2020年東京オリンピックに向けて、ハンドボール日本女子代表「おりひめジャパン」、ポーランド女子代表の強化試合となる。世界レベルの試合を観戦する貴重な機会となり、近県からもハンドボールファンが集まった。入場者は1576人。

 

会場には「ニッポン」コールの応援が響き、迫力いっぱいの攻防に盛り上がった。前半は11対13でポーランドがリード、後半は日本が追い上げ15対7で日本が逆転、前後半合計26対20で日本代表が勝利した。

 

試合後の会見で、日本代表のウルリック・キルケリーヘッドコーチは「すばらしいアリーナ、すばらしい雰囲気の中で試合ができ、高崎市に皆さん、ポーランドチームの皆さんに感謝したい」と述べた。またポーランドのレシュク・クロヴィツキヘッドコーチも「高崎に招待をいただき光栄です。すてきなアリーナ―で開催できた」と話した。両国選手からも、同様な感想が語られ。高崎市の開催が高く評価されたようだった。

 

午前中には小学生による交流試合が行われ、水海道ハンドボールクラブと高崎ジュニアハンドボールクラブが対戦した。試合結果は水海道19対8高崎。

 

 

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