地方都市のイメージ覆せ

(2017年04月5日)


高崎市役所で入庁式

新年度最初の平日となった3日、高崎市役所の入庁式が高崎シティギャラリーコアホールで行われ、新社会人らが活躍を誓った。
富岡賢治高崎市長と飯野眞幸教育長が新規採用職員89人に辞令を交付。富岡市長は「ただ言われたとおりに仕事をこなすのではなく、自分の足を使い、頭で考え、問題意識を持って市民のために働いてもらいたい」と訓示した。
富岡市長は訓示の中で「高崎は地方都市と言われるが、『人が歩いていない』『店が閉まっている』『人口が減っている』という地方都市の持つイメージを覆すまちづくりを進めている。福祉も教育も医療も見直し、最高のものにする。そのために、新入職員の皆さんには体を張ってもらうこともあるかもしれない。仕事を真剣にやっていればつらいこともあるが、頑張っていれば必ず誰かが見ていてくれる。市民のためにガッツを持って取り組んでもらいたい」と熱く話した。(G)

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