スロベニアに劇的勝利!アリーナ大歓声

(2017年06月11日)


ファイナルセットを逆転勝利

11日は韓国戦

FIVB男子バレーボールワールドリーグ2017高崎大会」の2日目の10日、日本はスロベニアと対戦し、セットカウント3対2で勝利した。ファイナルセットは13対14の土壇場で、柳田将洋選手が連続サービスエースを決めて逆転し、劇的な勝利に大歓声が響いた。

 第2セットでは15対22の場面で名セッターと名高い深津英臣キャプテンが投入され、高崎で初めてのコートに立った。

 試合後の記者会見で中垣内祐一監督は「初対戦の相手で地力のあることはわかっていた。セットを連続で取られることなく、最後は柳田と山田に助けられた」と試合を振り返った。

 観客席は女性ファンを中心に満席の6500人で、ニッポンコールの大声援で日本チームの勝利を後押しした。

市内から観戦に訪れた30代の女性は「最後はもうダメだと思いましたが、柳田選手の勝利への気持ちとサーブの自信を感じて感激しました。日本代表選手に子どもたちが触れ合うことができる貴重な機会なので、こういうすばらしい試合を見て、高崎のバレーボールのレベルアップにつながってほしいです。石川選手を見られなかったのが残念です」。また70代の男性は「高崎に新しいアリーナができたので、来てみたいと思っていました。すばらしい施設です。とても良い試合が見られてうれしいです」と話していた。

11日(日)は、第1試合スロベニア対トルコ、第2試合日本対韓国。第1試合は午後3時30分、第2試合は午後7時開始予定。

 

 

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