女子ラグビー津久井さんWC報告

(2017年09月27日)


新たな目標に決意

 8月に開催された第8回女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会に出場した農大二高3年の津久井萌さんが25日に高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に出場報告した。同校の村清司校長、ラグビー部の齋藤泰勝監督が同席した。

 

 津久井さんはスクラムハーフで、5歳の時に兄と一緒に高崎ラグビークラブに入会、中学生で頭角を現す。16歳8カ月の史上最年少で日本代表デビューを果たした。日本が15年ぶり4度目となった8月のワールドカップでは5試合全てに先発出場。出場選手の中では最も小柄だったが、正確なパスと鋭いタックルで大会ベスト15メンバーに選ばれた。

 

 津久井さんは、鼻を骨折しながら出場したことなど大会の思い出などを語り、日本代表とベスト15のユニフォームを富岡市長に披露した。

 

 津久井さんは「自分の持ち味が生かせたと思います。世界と戦い、自分にフィジカルとスピードが足りないとわかりました。どんな状況でも冷静に判断し、ゲームコントロールできるようにしたい」と意欲を語った。

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