県が「バス待ち協力施設」事業スタート

(2019年12月25日)

群馬県募集資料より

バス停近くのお店など活用

群馬県は、バス停留所近くにある店舗等をバス待合所として利用できるようにする「バスまち協力施設」事業を12月18日にスタートさせ、第一弾として前橋・高崎市内にあるコンビニエンスストア17店を初回登録した。(セブンイレブン8店、ローソン6店、ファミリーマート3店)。

 

高崎市内で登録されたのは、2店。セブンイレブン高崎岩押町店(停留所=岩押郵便局前)とローソン高崎上中居店(上中居北・上中居町北)。

 

登録された店舗は、バス停留所から概ね100メートル以内にあり、トイレの貸出など、バスの利用者がバスを待つ場所として利用できる。

 

 

 

 

 

 

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