ウズベキスタン大使が高崎視察

(2020年06月26日)

スポーツ・文化・産業で交流を

駐日ウズベキスタン特命全権大使のファジロフ・ガイラト大使が6月23日に高崎市を訪れ、高崎アリーナや高崎芸術劇場を視察、市内企業も訪問した。ファジロフ大使は2018年4月にも高崎を訪問しており、2回目となる。

 

高崎市は東京オリンピックのウズベキスタンのホストタウンとなっており、新体操や柔道など事前合宿誘致を通じて、スポーツ交流、文化交流を行っている。

 

これまで、高崎アリーナで開催されたイオンカップ世界新体操クラブ選手権大会に出場したウズベキスタン選手の強化合宿、両国でのジュニア選手の合宿交流、文化芸術訪問団による高崎芸術劇場での公演が行われている。

 

ファジロフ大使は、スポーツにとどまらず、芸術文化、経済など多分野で高崎市と交流し、東京オリンピック以降も交流を継続し、発展させていきたいと考えている。特に経済交流を重視しており、今回の視察では企業訪問を組み入れている。ファジロフ大使は「ウズベキスタンと日本の地方都市との協力、交流は大きなポテンシャルを持っている。高崎市との交流で新しい可能性を探していきたい」と話している。

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