11日から夏の交通安全運動

(2020年07月9日)


子ども・高齢者、自転車など重点

夏の県民交通安全運動が、7月11日から20日までの10日間実施される。

 

交通安全運動は、年間スローガンに「いそいでも心のブレーキかけましょう」、サブスローガンに「いってきます わたしもくるまもルールを守る」を掲げ、子どもと高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進、飲酒運転の根絶を重点に行う。

 

子どもには、道路を横断するときは、左右の安全確認を行い、飛び出しや車の直前・直後の横断はしないように啓発する。

 

高齢者には、道路を横断するときは、信号機や横断歩道がある場所を横断し、左右の安全を確認しながら横断する。運転適性検査や高齢者講習などで現在の運転技能を理解し、技能に応じた運転」を心がけてもらう。

 

自転車の安全利用では、「車道の左側を通行する」「飲酒や二人乗り禁止、ライト点灯などの安全ルール」「子どもはヘルメットを着用」など「自転車安全利用五則」を呼びかける。

 

交通安全運動の実施要領によればで、令和元年の群馬県内の自転車事故266件の内、15歳以下が87件、16歳から19歳が82件で、19歳以下が6割以上を占めている。

また自転車に乗っているときの事故の致命傷は、60%以上が頭部で、自転車用ヘルメットをかぶって頭を守ることが重要となっている。

 

10日(金)午前には高崎市役所交差点付近で、交通事故防止の呼びかけを行う。

 

16日(木)は桜山小学校、17日は浜尻小学校で登校時間に合わせて児童に呼びかけを行う。

 

 

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