市内小学校で教員1人・児童9人が陽性に

(2021年01月7日)

当面は全校閉鎖

高崎市は、市立小学校での新型コロナウイルス感染症患者の発生について、1月6日に発表した。

 

発表によれば、1月1日に市内小学校教員1人の陽性が判明し、同校全教職員、全校児童364名の検査を順次実施した。

同小は1月4日より当分の間、学校閉鎖となった。

 

これまでの検査結果で児童9人の陽性が判明し、児童5人を含む家族46人を濃厚接触者として検査を実施。

 

患者児童が学童保育を利用していたことから、当該学童保育に在籍する児童全員と全学童支援員の検査を実施。当該学童保育は、1月4日より当分の間、閉鎖となった。

 

保健所の指導のもと、1月2日、3日に学校内の消毒を実施、1月4日に学童保育内の消毒を実施した。

 

高崎市教育委員会は、市内の全学校に対し、感染防止に向けた取組等について通知した。

 

 

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