令和3年度高崎市総合防災訓練

(2021年11月14日)

被災車両から搭乗者を救助する訓練

関係機関。団体の連携が重要

令和3年度高崎市総合防災訓練が11月13日に浜川運動公園拡張地で行われ、27団体、200人が参加した。

この訓練は、災害発生時の応急対策を関係各機関・団体の連携によって行うもので、2年ごとに実施されている。

訓練内容は、震災訓練(シェイクアウト訓練)、水害対応訓練(災害対策本部設置訓練、警戒広報訓練、被害情報収集訓練、要救助者救出区訓練、道路・ライフライン応急復旧訓練、物資輸送・受け入れ訓練など)、国民保護訓練(テロ対応訓練)で、災害情報の伝達訓練にラジオ高崎が参加し、放送を通じた情報提供の訓練を行った。

 

土砂災害を想定した被害状況の情報収集や救助訓練では、高崎市等広域消防局、陸上自衛隊、国土交通省、群馬県警察、群馬県航空防災センター(群馬県防災航空隊)などが連携し、訓練を実施した。

 

訓練本部長の富岡賢治市長は「防災の第一線で皆さんが活躍し、支えていただいています。日頃から市民の安心、安全を守っていただきありがとうございます」とあいさつした。

高崎市防災安全課では「高崎市は水害のリスクが高く、井野川に近い場所を訓練会場に決めました。コロナ禍で県内では防災訓練ができない状況でした。訓練を通じて災害時の連携を深めることが重要です」と話している。

 

 

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