新駅設置に向けJR東日本と協定

(2021年11月18日)

北高崎・群馬八幡駅間の新駅設置

高崎市は信越本線北高崎・群馬八幡駅間の新駅設置に向け、JR東日本と協議を進めてきたが、駅施設の概略設計に関する協定を11月15日に締結したことを発表した。

 

概略設計は測量や地質調査、鉄道設備の規模や配置などの技術的検証を行う。設計費用は2787万円。

 

新駅設置は、概略設計の結果を受けて、JR東日本との協議により、JR東日本が判断するが、高崎市では、概略設計の実施は新駅設置に向けて一歩前進したものと考えている。

また、高崎市では、新駅の利便性向上、周辺道路の渋滞緩和、安全で円滑な交通環境の確保をめざし、新駅へのアクセス道路の都市計画決定をはかる。

 

高崎市の富岡賢治市長は「JR東日本が豊岡新駅設置に向け、概略設計に着手することが決定し、大変喜ばしい。新駅設置に向け確実な前身だ」とコメントしている。

 

 

 

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