高崎市ガス事業協同組合が寄附

(2022年02月25日)

小林理事長と兵藤副市長(感染防止に配慮して撮影)

創立50周年記念で

高崎市ガス事業協同組合(小林均理事長)は、創立50周年を記念し、高崎市に50万円を寄附した。

2月21日に小林理事長らが高崎市役所を訪れ、贈呈式が行われた。

 

高崎市ガス事業協同組合は高崎市と旧群馬郡のLPガス事業者が共同してLPガスの集団化供給を行い、保安の確保と合理化を目的に昭和46年に設立された。現在は46社が加盟している。令和3年8月現在で、市営住宅、県営住宅など30団地・施設にガス供給している。

 

式後に兵藤副市長と懇談し、高崎市ガス事業協同組合と高崎市が災害時応援協定を締結していることが話題になり、組合から災害時のガス供給拠点整備や避難所となる体育館へのLPガス空調の導入などについて説明があった。

 

小林理事長は「組合の創立50周年を記念し高崎市のお役に立ちたいと話し合い、寄附となりました」と話している。高崎市では芸術、スポーツ分野での活用をはかる予定。

 

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