ヤクルトレディに火災予防啓発を委嘱

(2022年10月28日)


秋の火災予防運動で

11月9日から始まる秋季全国火災予防運動に伴い、高崎市等広域消防局は、群馬ヤクルト販売株式会社の協力を得て、火災予防の啓発活動を行う。10月28日に消防局で委嘱式が行われた。

 

群馬ヤクルト販売では、高崎・安中エリアに約200人のヤクルトスタッフ(ヤクルトレディ)が販売活動を行っており、顧客訪問の際に住宅用火災報知機の設置と火災予防を呼びかけるステッカーの配布を行う予定。

 

委嘱式には、高崎市消防協力会、女性防火クラブ会長も出席し富岡賢治市長(代理・斎藤副市長)は「コロナ禍で火災予防の啓発活動が十分に行えず、群馬ヤクルト販売の協力を得られてとてもありがたいです」と謝意を述べた。

 

群馬ヤクルト販売の塩谷輝行社長は「火災が多くなる季節となります。火災ゼロ、被害者ゼロを願い、啓発に取り組んで行きたい。高齢者が火災の被害者にならないよう、一軒一軒声掛けしていきたい」と話した。

 

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