群響第554回定期演奏会

(2020年01月16日)


ブラームスの名曲をたっぷりと

群馬交響楽団の第554回定期演奏会が、1月26日(日)午後3時開演で高崎芸術劇場・大劇場で行われる。今回は日曜午後からのデイタイム公演。日本指揮者界の重鎮・飯守泰次郎が群響を率いてブラームス全盛期の名曲をたっぷりと聞かせる。

 

ドイツでの音楽活動が長かったマエストロ飯守はブラームス作品について、構造がはっきりとしてドイツ語の響きまでも音楽にしみこんでいるドイツ的な響きと、その上に重ねられた多彩な表現が魅力だと過去に語っている。

 

ブログラム前半は、三大ヴァイオリン協奏曲との呼び声高いブラームスの〈ヴァイオリン協奏曲 ニ長調〉を国際的に活躍するヴァイオリニスト竹澤恭子を迎えて演奏。後半は、伸びやかで朗らかな〈交響曲第2番〉でブラームス管弦楽の世界を深淵まで誘い堪能させる。

 

会場:高崎芸術劇場 大劇場

日時:2020年1月26日(日) 午後3時開演(午後2時15分開場)

※プレ・コンサート・トークは午後2時30分から

チケット:全席指定 [SS席]完売 [S席]5,500円 [A席]5,000円 [B席]4,000円 [C席]3,000円

※U-18特別料金あり

問合せ:群馬交響楽団 TEL.027-322-4316

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