高崎アリーナの管理者候補を文スポ財団に

(2016年06月24日)

実績踏まえ非公募で

 高崎市は、20日の高崎市議会総務教育常任委員会に、高崎市の新体育館「高崎アリーナ」の指定管理者候補に、公益財団法人高崎文化スポーツ振興財団を選定したい考えを報告した。
 高崎市は、高崎文化スポーツ振興財団が長年にわたり高崎市内の多くの体育施設を管理運営してきた実績により、高崎アリーナについても財団を指定管理者とすることが利用者ニーズに対して最も効率的な運営ができると考え、非公募により、財団を選定した。7月中に手続きをし、今後、高崎市議会にはかる。
 指定管理の期間は、平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間の予定。
 同財団は、7月より「高崎財団」に名称変更し、芸術文化、スポーツによる高崎のまちづくりを一層、推進していくとの方針を打ち出している。高崎アリーナへの大規模大会誘致についても、同財団は重要な役割を果たしている。大規模大会誘致、海外アスリートの招へいなどといったコンベンションビューロー機能についても、今後の動向が注目される。

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