野生イノシシCSF陽性で市が対策

(2020年06月30日)

拡大防止対策

6月22日に倉渕地域で死亡した野生イノシシが発見され、CSF(豚熱)陽性反応が確認されことにより、高崎市はその地点から半径10km内にある地域内の農場1カ所について、野生イノシシを農場に近づけない対策として、忌避剤を配布し、既設の防護柵への設置を依頼。

 

野生イノシシを捕獲している倉渕猟友会の実施隊に対し、山間部に立ち入った際に車両等を消毒する噴霧器を貸与し、ウイルスの拡散防止に努める。

 

市内全ての養豚場で、ワクチンは接種済み。今年度は接種費用は飼養者負担で行っているが、市は一部を補助している。

 

 

 

 

 

 

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